小鳥さんの茶さじ

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 20:45

ぼかして描く平筆も楽しいけど、細い線をクリアに描くペンも楽しい

 

手のひらに入る小さな白磁

焦げ茶でラインを描き、一度焼成したものに色を入れる。

小鳥さん、何色にしようかと考えながら葉の緑も決める。

 

白磁は消せる

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 22:30

先日の勿忘草と同じプレート

これは華やかに色鮮やかに仕上げようと思う。

 

一度目焼成して

 

その後レースになる部分の色や模様を試作

同じように見えるけど、微妙にレーズデザインが異なります。

どれにしようか..

 

 

 

 

試作のあとは、アルコールでふきとってきれいに落とせます。

紙だと絵の具は吸収されるけれど、白磁は焼成前は描く前ににリセットできるのが利点です。

手間はかかる、でも色柄のお試しは自分の制作姿勢も試されているようで大切な段階です。

勿忘草のプレート

  • 2017.08.13 Sunday
  • 21:58

引き続き、発見埋蔵白磁に絵付け

これは、レリーフもリムもない真っ白なプレート

 

なんだか、勿忘草づくしのデザインにしたくなって描き始める。

最近マイブームのミニ平筆で。

 

 

勿忘草を平筆で描くのは初めて。

 

 

描き進める、淡く清楚な感じに仕上げるのが目標

 

 

リムに凹凸のあるプレート

  • 2017.08.12 Saturday
  • 22:49

夏休み、絵付け材料の整理をする。

持っていた事も忘れてた埋蔵白磁をいくつも発見、しばらくはこれらに絵付けしていこうと決意

 

最近あまり買わなくなったレリーフ入りの白磁、直径27cmほど

一度焼成したところ

 

 

金彩など描き込んでこれからまた焼成

中央の薔薇は、やや抑えた薄めの色使いにしようと計画中

 

 

テレビ番組で家の中の整理整頓のコツをやってたのを思い出す。

服を1枚買ったら、1枚着ていないのを捨てよ、と。

家にある白磁、大切に描き上げてから新しいのを購入せねば、と反省

限りあるスペースなのだ。

 

薔薇カフェのデミタスC&S

  • 2017.08.10 Thursday
  • 21:14

デミタスC&Sができあがる。

 

 

以前頂いた花束にあった「カフェ」という薔薇の色が美しかったので思い起こし・・

そしてちょっとレトロな感じのデザインをイメージして。

 

 

筆で金の輪、大中小を描くのが難しかった。

萩尾望都展にいく

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 14:31

先日、新潟の万代で開催されていた「萩尾望都SF原画展」に行って参りました。

萩尾望都さんは、小学生の頃、学校の漫画クラブに入っていた私が一番大好きで影響をうけた漫画家です。

 

 

今回はSF特集だったので「ポーの一族」とか「トーマの心臓」等の分野はありませんでしたが、

あの「11人いる!」をはじめ「百億の・・」など名作の原画がたっぷりでした。

カラー原画も素敵ですが、私はやはり萩尾望都さんの白黒の表現が好き。

 

美しい流れるような髪の毛の線は、音を奏でるようだし

黒い墨にちらばる星々は、神秘的で壮大です。

 

 

女性も男性も、どちらにも属さないタイプも、人間も宇宙人も「魅力ある存在感」をもって描き上げている力量は秀逸だな、と改めて感じました。

 

平筆続く

  • 2017.08.05 Saturday
  • 20:20

材料を整理していたら、昔途中まで描いて凍結していた作品を発見

青いリボンだけ描いてあった。

ここで発掘した白磁くん、しまい込むとまた存在も忘れそうなので制作することに。

けっこう深さのある鉢、下絵は描かないで平筆で薔薇を、リボンの左右にペンで線を描く。

 

 

焼成してまた少し描き込む

 

 

その後、線の外にパディングして、薔薇や葉ももう少し描き込んで焼成

 

 

遅乾性オイルも面白いな。

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