私の先生 マイセン1

  • 2017.06.24 Saturday
  • 20:33

絵付けスランプにつき、引き続き模写の学習

今回はマイセン

プレートにトレペをはり、形を写す。

 

 

天才でないから形は正確に写しておかないと模写は描けない

 

 

マイセンであればどれもいいわけでなく、上手下手はやはりある。

自分で「上手い描き手だ」と感心して選んだアンティークだけあって

観察すればするほど、ハードルの高さに挫けそう

 

どんな筆を使えばこんな線がかけるんだろうか?

と筆入れをみてまず思案

 

 

 

 

 

 

 

アナベル色のパール

  • 2017.06.23 Friday
  • 15:41

庭のアナベルが咲き始めました。

梅雨の時期に咲くアジサイは神様からの贈り物くらい、この季節を素敵なものに変えてくれます。

 

昨晩は午前様で、書類作り頑張った!

で、今日は午前中に用事を山盛り済ませてお楽しみのS.H.S鳥屋野店へ

今日から3日間アンティークとアクセサリーのフェアが開かれているからです。

 

淡水パールを使ったネックレスのワークショップを体験してきました。

ホワイト、オレンジ、ピンク、グリーンとほのかな色がついた淡水パールを選んで制作

作る事ってなんて楽しんだろう、と思えたひととき

 

私が選んだグリーンがかったパールは、どこかアナベルの色に似ていました。

 

 

アンティークも陶磁器、ピューター、ガラス、レースと見応えあり。

日曜まで、緑美しい県立図書館の隣で開催されています。

 

 

 

 

二宮家の薔薇をみにいく

  • 2017.06.19 Monday
  • 22:50

新潟県の聖籠町にある豪邸二宮家、個人の邸宅ですが薔薇のお庭が素晴らしいのです。

この時期一般公開されていて、最終日の昨日になんとか訪れる事が出来ました。

 

さすがに薔薇はちょっと終わり加減、でも素敵

 

このお庭の素晴らしい所は、薔薇だけでなくその下草なども美しいのです。

これは薔薇の木の足元に咲き乱れてるお花たち

 

 

薔薇とともに、クレマチスも種類がいっぱいでした〜

 

 

そしてちょっとした日陰には、まるで輝くシルくタフタのように美しい葉のギボウシがあって、見入ってしまいました。

何とも言えない葉の色合いが本当に美しかった。

 

 

そうそう、バラ園のとともに二宮家の日本庭園もお散歩して鑑賞できます。

国登録有形文化財です。

ここがまた絶景なのです、すごいな、新潟の旧家は!

 

 

 

私の先生 KPM-3

  • 2017.06.18 Sunday
  • 11:27

昨年末の個展が終わってから、そろそろ本格的に制作しようと思いつつ

方向性が定まらずになんだかぼんやり。

制作に行き詰まったときは、模写をすることが多いです。

で、最近KPMのプレートをじっくり眺めつつ模写して学習

 

焼き上がった習作

 

一度めの焼成で

今回は、カーネーションの赤のラインを先に描いてみた。

 

二度目の焼成でも赤は奇麗なままだった。

 

出来上がって、本物と比べるとまだまだまだ・・・

自分の線は、なんて太くてがさつなんだと気付く。

そして、実物は風に花が揺れるような躍動感のある細い線だ。

添えの小さい葉でもそうだ。

ワンタッチの筆運びで、花びらの影が気持ち良く決まっている。

まだまだまだ・・修行は続く。

 

グリーンの入った薔薇

  • 2017.06.17 Saturday
  • 21:44

大好きなのに、今年は花付きが今ひとつの薔薇たち

残念だ。来年はもっと工夫して手間をかけよう。

 

ミミエデン

アンティークの布で作ったコサージュのような柔らかな色合い

 

グリーンアイス

ミニ薔薇だけど、淡いピンク〜純白〜薄いグリーンへと色が変わり、花期も長いです

 

 

小鳥のお皿をつい・・

  • 2017.06.16 Friday
  • 21:03

小鳥のお皿をネットで見かけて、なんだか忘れられず、つい買う。

衝動買い、ともいう。

 

届いてみたら、思っていたよりずっと色がシックで美しかった。

ロイヤルアルバートのボーンチャイナ

 

 

なんだか、私の所にわざわざ飛んで来てくれた感じ、というくらい鳥が可愛い

空がいい。

しばらく我家の玄関でさえずるプレート。

初心にかえって、薔薇を描く

  • 2017.06.12 Monday
  • 11:12

急なご依頼があって、薔薇のケーキプレート2枚を描く。

これは1回焼成で完成させるミニ薔薇の描き方、絵付けを始めた頃は何百個も描いて練習した。

 

 

自分で食器に絵付けが出来て、日常で使えるものがつくれる、と知った時はワクワクした。

最近は何回も焼成を重ねる凝った作品をつくったりもするけど、

お皿に薔薇が一個入っただけで素敵に見える嬉しさは、今も忘れられないし変わらない。

 

 

 

 

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