ブルーウィローを補修する 2

  • 2017.03.19 Sunday
  • 10:48

持ち手が取れて破損したカップの修復つづきです。

施釉されていない部分に盛り剤をおいて焼成しました。

 

いつものようにきれいな盛りの形にはならず。

盛り剤のパディングの上にまた点描で盛ったので、こういうこともあるかもです。

で、カバーすべく紺色で絵柄を描き込んでみました。

 

 

盛りの上の上絵付けでしたので、若干の絵の具の縮れはありましたが

かなり近いブルーになりました。

 

自分で使用するものとしては、まずまずの補修具合となりました。

何より欠けた食器が生き返って嬉しい。

ほうじ茶とバタービスケット。

 

 

 

ブルーウィローを補修する 1

  • 2017.03.09 Thursday
  • 10:16

先日ブログでも書きましたが、セット買いしたブルーウィローが届いたら2個破損していました。

カップは、持ち手がぽっきり。

 

でも、処分するのはなんだか可哀想で補修してみることに。

持ち手をつけて使用する事は難しいけど、カップのフォルムがお茶をいただくのに良い気がして

ヤスリで突起部分を平らに・・

頑張った・・

このままでは、ここからお水が染み込むので盛り剤をのせてみました。

カップの乳白色に近づくよう、盛り剤の色も微調整

このあと焼成してみます。

ブルーウィロー、きちんと交渉

  • 2017.02.10 Friday
  • 18:42

1月に眠れない夜があって、暇なので枕元のスマホをぼんやりみていた時

以前から購入しようかどうしようか迷っていた「ブルーウィローのセット」アマゾンで残り1になっていたので・・

寝ぼけ半分につい購入ボタンを押した。

 

それがようやく届いた、このコンパクトな正方形の箱に20ピース全部入ってる梱包がすごい!

けれど、セットの中の2点が割れていた、がっかり。

配送中の事だと出品会社は言う。

 

対処に悩む。

まずは破損していた物を交換希望したけれど、交換品がないという。

次に箱ごと返品して再度同じ物が同じ価格で出品されたときに注文・・も考えたけれど

この壊れようでは、次回もこうならない保証はない。

 

なので、破損分を減額して頂くよう交渉をはじめた。

出品会社は、とても丁寧できちんと対応してくださった、

結局、納得できる条件で落ち着いた。

 

ものを購入するとき、きちんと納得できるまで交渉することはとても大切だと実感。

そうすると、割れずに残った他の食器にもなんだか愛情がわく

「君たち、よく割れずに海外から我家に来たね!」と。

 

現代ものなので、アンティークよりかなり安価。

食洗器も電子レンジもokなので日常で沢山使おう!

特に、深さがあってシチューにぴったりのこのボウルがお気に入り。

 

こうやって・・・絵付けをするのにまた食器がふえていく・・・・

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