グリーン・フロッグ・セルヴィスのブラウン

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 22:14

何年か前に、東京都庭園美術館で観た「エカテリーナ2世の4大ディナーセット展」

これ、その時買ったカタログ

 

その中で、とりわけ惹きつけられたセット「グリーン・フロッグ・セルヴィス」

こげ茶の単色で、美しい風景画が描かれていた。

50人分のセットにある英国の1222の風景画にひとつとして同じものがないという。

 

風景画の食器は好きだけど、さらに英国の風景が繊細に描かれているウエッジウッド、深く記憶に残ってた。

そのシリーズの復刻版を新潟の骨董屋さんで発見以来、ずっと気になっていたのをついに手元に呼び寄せる。

また、食器を増やしてしまった…

 

高さ8cmほどのアイスカップ

 

近景・背景など深い茶色で、空気が漂うように繊細に表現されている。

自分も食器やメタルに風景を描きたくなった!で令和を迎える。

連休も後半になってしまう・・

シンガポールの器

  • 2018.07.26 Thursday
  • 12:15

銀行勤務の友人Hちゃん、有給消化を利用してシンガポールに行って来たとのこと。

おいしいお土産とともに、かわいい器も届けてくれました。

 

小さなボール

 

中は全部手仕事の盛りでできた柄

 

シンガポールの職人さん、すごいなあ。

色んな色の盛り絵の具、元気が出そう。

頂いたマンゴーとヤーコンのお菓子、器に入れたら雰囲気ぴったり!

 

その国、土地の食べ物と響き合う色の器。

絵付けの世界は広いな!

 

阿賀野の焼き物へ

  • 2017.11.11 Saturday
  • 22:08

今日は友人と阿賀野市にドライブ、

安田瓦ロードやヤスダヨーグルトを巡った後、「庵地焼」に行ってまいりました。

地元の土だけを使用し、粘土をつくることから釉薬調合・焼成まですべてここで行っている窯です。

 

昔ながらの風情ある店内にあがらせて頂くと、美しい黒さの焼き物がならんでいます。

窯のご主人が丁寧に行程など説明して下さり、庵地焼のC&Sで美味しいコーヒーまで頂きました。

 

 

型成形しない手法で、控えめな表現ながら重厚な黒の輝きは本当に美しかった・・

重さがあるのにしっくり手に馴染むのは、使い手を考えた丁寧な仕事があるからだと感じました。

津村節子の小説「土恋」の舞台・モデルになった窯だそうです。

 

思わず、ひとつ「杯」を購入しました。

 

 

これで美味しい日本酒を頂くのが楽しみ・・・

帰りは村杉温泉で足湯、奥が深い阿賀野市にまた訪れてみたいです。

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