映画「ダンサー」を観る

  • 2017.09.24 Sunday
  • 17:07

今日は友人と午前中映画

「ダンサー セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」

を鑑賞

 

途方もない才能に恵まれ、英国ロイヤルバレエ団の男性プリンシパルに19歳という最年少でなったセルゲイ・ポルーニン個人のこれまでを綴った映画。

 

まあ、それはそれは美しいのです。

生まれ持った素質、プロポーション、跳躍する力、強い身体、加えて類い稀な表現力、感性

人にはないオーラ、舞台の上で指先まで人を引きつける力

そしてとてもハンサムでもあり!!

映画見ながら、バレエの舞台見てる気持ちになり、あまりの素晴らしさに拍手してしまいそうになりました!

 

人生で時に「天が二物も三物も与えた人」をみかけるけど

彼もそう。

けれど、どんな天才でも苦悩はつきまとうのだ、と感じました。

 

滅多に映画のプログラムを買わないけどつい買ってしまった・・

プログラム裏表紙から。

 

新潟では29日まで上映してます。

 

 

ターシャ・テューダー の映画を観る

  • 2017.08.29 Tuesday
  • 03:35

ここ3日間程、上京していました。

中1日、ジャコメッティ展を観に行こうかと思っていましたが、なんだか暑くて六本木まで行く気になれず実家近くの映画館へ。

「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」を観てきました。

何1つ事件など起こらない、淡々としたドキュメンタリーで、途中コックリ寝てしまってもストーリーがわからなくなることはありません。

でも、静かな美しい自然の中を旅してきたような、清涼感を得られました。

以前テレビで同じような内容も見たのですが、やはり映画館の大きなスクリーンで観ると旅してきたような別世界に浸れます。

絵本の登場動物がアニメになって動くのも可愛かった!

植物やお花が好きで、しばし癒されたい方にオススメです。

 

光をくれた人を観る

  • 2017.06.09 Friday
  • 22:34

映画「光をくれた人」を観る。

海沿いの崖に建つ灯台の風景が、昔から訳もなく好きで・・

 

大変美しい風景が織り込まれていました。

おだやかな海も荒れた海も美しかったです。

灯台を取り囲む世界も独特の美しさですが、灯台守は過酷です。

過酷というのは、仕事だけでのことではないです。

それに付随して戦争の残した影が随所に出てきます。

っていうなかなか良い映画でした。

 

昔みた日本映画で灯台守の話を思い出しました。

これも美しいけど、なにかしら怖かった。

主役の女性、どこかでみたと思ったら、映画「アンナカレーニナ」に出てました。

今は謎と思ったらこういう事もパソコンで検索して調べられるのでスッキリします。

 

 

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

絵付け にほんブログ村

ブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM