扇子の洋書

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 10:05

注文してあった「扇子」の洋書が届く。

ネットで時々みてるアンティークショップでみつけたもの。

 

美しい扇子の写真がたくさん載っていて嬉しくなる。

 

 

これは小さくてわかりにくいけれど、青い花の中に小鳥さんが飛んでる。

 

レースもホワイトやブラックの扇子があって美しい

 

装飾も華やかで、持ち手のデザインもいろいろ。

 

本の表紙

「扇子」という2文字は、どことなくイメージ広がるけど、英語で「fan」っていうと何だか肩すかしの響き。

 

昨年の三越個展に出品した扇子の箸置き、額装

気に入ってお買い上げして下さった方がいらして、嬉しかった。

 

もっともっと、素敵なものが作れるように頑張ろうと思った。

「ユリゴコロ」を読む

  • 2017.09.30 Saturday
  • 22:35

先日、なんだか急に活字が読みたくなり、タイトルの「ユリ」の文字に誘われてなんとなく買った本。

 

「ユリゴコロ」沼田まほかる著

 

これが!とても面白かったのです。(お笑いという意味でなく)

最初は怖いコワイ話。

主人公の記憶、そして人殺しを繰り返すひと、どちらもぞっとしながら引き込まれます。

それが、いつのまにか闇の中で灯りをみつけたような瞬間がふいに訪れ

最後は優しい気持ちになるのです。

少々乱暴な設定もあるけど、だれでも暮らしで感じるような「幸せ」の一瞬がとても上手に書かれています。

 

映画は見る時間なさそうなので、いつかDVDでみてみようかな。

流行の本を読んで帰る

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 22:09

自分の私物がない所で1週間暮らすのは微妙に退屈なときがありました。

で、息子が読み終えたという今はやりの本「君の膵臓をたべたい」をかりて読みました。

「あんまり期待しない方がいいよ」といわれ、そのつもりで。1日で読み終えました。

 

不覚にも終盤泣いてしまいました。

本を読んで泣いたのは久々です。

あ、これはレクター博士のような猟奇的な話ではありません。

 

内容の感想は避けますが、文章は限りなく素人に近いです。

伏線というには浅すぎる構築

もっとブラッシュアップさせてから作品にするべきかと。

病院の本棚にあった、小川洋子「アンジェリーナ」も読みましたが、こういう文章がプロの作家だとも感じました。

 

でもですね、「キミスイ」は何故か泣いてしまいました・・・

人のツボは色々ですね、映画「この世界の片隅に」では一滴の涙も出なかったんですが。

 

久々に新潟に帰ると、今年の初薔薇が咲いていました。

「るる」という名で花びらの内側の方が濃いピンクの薔薇

 

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