古伊万里を観に行く

  • 2018.04.15 Sunday
  • 23:46

長岡の県立歴史博物館で開催されている「粋な古伊万里」展に行ってきました。

 

 

 

染め付けや色絵など素敵な器が沢山で見入ってしまいました。

江戸時代につくられたものが、現代の暮らしにつながるデザインの粋なこと!

 

展示会場を出たラウンジで「古書市」をやっていて、みつけた本

 

 

かなり昔のものですが¥500なり

スイスの刺繍を思わせるような可愛いニヨンの絵付けが載っていました。

 

 

博物館のあとは、ずっと行きたかった「江口だんご長岡本店」へ

目眩がしそうなほど美味しそうなお団子たちが販売されているお店の2階は和カフェ

悩みに悩んで、「長岡お赤飯ランチ」を食しました。

 

 

新潟に越して来てビックリしたのは、お赤飯がピンクでなくて茶色系(写真左下)なのです。

お醤油のほのかな味がついた「炊きたて」はさすが米所新潟で絶品でした!

のっぺ汁、胡桃白和え、そしてよもぎに包まれる美味しさの草団子・・

ああ、長岡ガンジー牛のアイスと桜餅、苺入りの春パフェを食べればよかった、と後悔しつつ家路に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブルウエアフェスティバルに行く

  • 2018.02.12 Monday
  • 16:55

さて、東京行きのもうひとつの目的は、東京ドームで開催されている「テーブルウエアフェスティバル」です。

今年は、友人の作品が出品されていたのでワクワクでした。

やはりブログで拝見するより、実物はもっと素敵で魅力的です。

JPPAのコーナーでは、見入るとともに自分の制作を振り返り、反省ばかりしていました。

 

テーブルコーディネイトのブースでは、毎年「スゴい所蔵だ、しかもセンス良いな」と感心するのが、黒柳徹子さんのコーナー

今年は和テイストで華やか

 

紹介すればきりがないのですが、このフェアは所々に植物も添えられていてホッとします。

今回英国特集で、下のようなピクニックのあつらえも。

 

 

そして販売コーナーで私の目線がとまったモノ、

「ブルーウィローのプリントメタル」 スポードミュージアムのハンドプリントで直径3cmほど。

 

販売の方が「これを希望される方がいるかしらと3個だけ英国からもってきました」とのこと。

ええ、ここに居ります、ウィローすきなわたくしが。

ふとブースに置いてあった雑誌をみて、自分がお取り寄せして持っていることを告げると

なんと販売の方がその雑誌を監修されたご本人だそうでびっくり。

 

この本です。特に優れた号で在庫殆どないそうです。

「好きなモノ」はどこかつながっているのだなあ。

 

というわけで、沢山の情報量のなかで自分の好みも再確認できたテーブルウエアフェスティバルでした!

 

 

ブリューゲル展にいく

  • 2018.02.11 Sunday
  • 20:56

ここ数日、しばし青空の東京へ行っておりました。

目的の一つは、上野の東京都美術館で開催されている「ブリューゲル展」です。

 

ピーテル・ブリューゲル1世をはじめとする、ひ孫までの画家一族の系譜と作品およそ100点

出展作品のほとんどが日本未公開のものです。

 

 

私の大好きな「空気遠近法の奥の青い風景」も期待を裏切らない美しさと展示数で、うっとり何時間も過ごしてしまいました。

子供や孫の代になると、精緻な表現の植物画もありこれもまた素敵でした。

 

珍しかったのは、大理石に描かれた昆虫の油彩(これはひ孫のヤン・ファン・ケッセル1世の作品)

お写真okのお部屋でしたので、私が撮影した物を載せます。

 

 

1500年代のヨーロッパで描かれた風景画の数々、

しっかりした描写とともに、作者の「心の目」でみて描かれた風景を

2018年の私が日本で観る事ができる、そして感動する、とても不思議で幸せなことだと感じました。

 

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