「うつくしい暮らし」展にいく

  • 2017.10.15 Sunday
  • 21:40

県立万代島美術館で開催されている「うつくしい暮らし」を観てきました。

 

 

所蔵品展なので新潟の作家を中心とした

1.暮らしを彩る伝統の技

2.亀倉雄策とうつくしい暮らし(美術の教科書に必ず載ってるポスターをつくった方です)

そして金属洋食器が地場産業であることから

3.新潟のうつくしいものづくり

といった構成でした。

 

正直言ってすごく心がときめいた展示会ではなかったけど

ひとつ、見入ってしまったもの「目黒順三郎」さんの「彫漆文箱」です。

水葵や小笹が鮮やかにシックに、粋にデザインされていてとても美しかった。

カトラリーの展示コーナーもあり、実際手に取ってみることができたのは楽しかった。

 

ミュージアムショップで柳宗理のスプーンを購入

長さ6.5cm程の小さなソルトスプーン

 

これで新潟笹川流れの美味しい「藻塩」をとりわけて、天ぷらに添えたりするのだ!

とすぐ食にイメージがふくらみます〜

 

 

 

絵付け展示会にいく

  • 2017.08.29 Tuesday
  • 22:19

上京最終日は、一番の目的だった「PAマスタークラブ展示会」を観るため品川へ。

ふだん田舎生活で孤独に制作しているので、たくさんの素晴らしいペインターの作品を鑑賞できる場は大変貴重です。

会員の皆様の統一テーマであるタイルやC&S、自由作品と多岐にわたり、個性豊かな力作に圧倒されて、何時間も見入ってしまいました。

このクラブの素晴らしい所はデモが多く、会員以外でも鑑賞と同時に技法も学べる所です。

本当に楽しかった!

 

ショップも併設されていて、日本であまりみかけない素敵なバチカンやいろんな溶剤・絵の具、ミニチュアのかわいい白磁ポットなどつい色々と購入してしまいました。

 

その上、仲良しの同志ともいえる絵付け友たちとお茶(もち甘味あり・笑)おしゃべりタイムまで達成できて嬉しかったです。

また、挫けずこつこつ頑張って制作しよう、と芸術の秋を前に思ったのでした。

 

 

 

 

萩尾望都展にいく

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 14:31

先日、新潟の万代で開催されていた「萩尾望都SF原画展」に行って参りました。

萩尾望都さんは、小学生の頃、学校の漫画クラブに入っていた私が一番大好きで影響をうけた漫画家です。

 

 

今回はSF特集だったので「ポーの一族」とか「トーマの心臓」等の分野はありませんでしたが、

あの「11人いる!」をはじめ「百億の・・」など名作の原画がたっぷりでした。

カラー原画も素敵ですが、私はやはり萩尾望都さんの白黒の表現が好き。

 

美しい流れるような髪の毛の線は、音を奏でるようだし

黒い墨にちらばる星々は、神秘的で壮大です。

 

 

女性も男性も、どちらにも属さないタイプも、人間も宇宙人も「魅力ある存在感」をもって描き上げている力量は秀逸だな、と改めて感じました。

 

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