テーブルウエアフェスティバルに行く

  • 2018.02.12 Monday
  • 16:55

さて、東京行きのもうひとつの目的は、東京ドームで開催されている「テーブルウエアフェスティバル」です。

今年は、友人の作品が出品されていたのでワクワクでした。

やはりブログで拝見するより、実物はもっと素敵で魅力的です。

JPPAのコーナーでは、見入るとともに自分の制作を振り返り、反省ばかりしていました。

 

テーブルコーディネイトのブースでは、毎年「スゴい所蔵だ、しかもセンス良いな」と感心するのが、黒柳徹子さんのコーナー

今年は和テイストで華やか

 

紹介すればきりがないのですが、このフェアは所々に植物も添えられていてホッとします。

今回英国特集で、下のようなピクニックのあつらえも。

 

 

そして販売コーナーで私の目線がとまったモノ、

「ブルーウィローのプリントメタル」 スポードミュージアムのハンドプリントで直径3cmほど。

 

販売の方が「これを希望される方がいるかしらと3個だけ英国からもってきました」とのこと。

ええ、ここに居ります、ウィローすきなわたくしが。

ふとブースに置いてあった雑誌をみて、自分がお取り寄せして持っていることを告げると

なんと販売の方がその雑誌を監修されたご本人だそうでびっくり。

 

この本です。特に優れた号で在庫殆どないそうです。

「好きなモノ」はどこかつながっているのだなあ。

 

というわけで、沢山の情報量のなかで自分の好みも再確認できたテーブルウエアフェスティバルでした!

 

 

ブリューゲル展にいく

  • 2018.02.11 Sunday
  • 20:56

ここ数日、しばし青空の東京へ行っておりました。

目的の一つは、上野の東京都美術館で開催されている「ブリューゲル展」です。

 

ピーテル・ブリューゲル1世をはじめとする、ひ孫までの画家一族の系譜と作品およそ100点

出展作品のほとんどが日本未公開のものです。

 

 

私の大好きな「空気遠近法の奥の青い風景」も期待を裏切らない美しさと展示数で、うっとり何時間も過ごしてしまいました。

子供や孫の代になると、精緻な表現の植物画もありこれもまた素敵でした。

 

珍しかったのは、大理石に描かれた昆虫の油彩(これはひ孫のヤン・ファン・ケッセル1世の作品)

お写真okのお部屋でしたので、私が撮影した物を載せます。

 

 

1500年代のヨーロッパで描かれた風景画の数々、

しっかりした描写とともに、作者の「心の目」でみて描かれた風景を

2018年の私が日本で観る事ができる、そして感動する、とても不思議で幸せなことだと感じました。

 

心を射止めた作品がくる

  • 2017.12.21 Thursday
  • 20:16

先月末に、羊画廊で開催されていた「戸川淳子展」に行った時のこと。

ひとつの作品の前で足がとまってしまい、しばらくずっと見入ってしまいました。

 

戸川さんの作品は以前から好きでしたが、今回の個展はとても素晴らしかった。

で、その中で私の心を射止めた作品、どうしても欲しくなり購入したものが今日届きました。

 

さっそくアトリエの壁に。

 

作者の戸川さんは、「小さな庭にもいろいろな事は起こるものです、花の甘い匂いや葉のふれあう音や、この小さな空間から感じることを描いてみました。」と語っています。

木面を彫刻刀で彫ったり彩色したりしてつくられた作品「ただよう」

 

 

この美しさをアトリエで眺めながら、私も自分の表現したい色や世界は何かと

漂いながらすごす毎日がはじまる、嬉しさ。

 

 

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