「ウインド・リバー」を観る

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 10:50

日曜日に映画「ウインド・リバー」を観てきた。

とても面白く(笑えるという事でなく)良い映画だった。

 

一番の感想は「真夏にみてよかった!」デス。

なぜってネイティブアメリカンが追いやられた辺境の地、真冬の凍える季節が舞台だからです。

吹雪がびゅうびゅうなので、冬に見たら不幸な話だし、滅入るかも。

 

1人の少女の遺体が、こんな所までどうやって来たの?

っていう雪の原野で発見される所から始まる物語。

底には現在のアメリカの差別が根深くある。

ネイティブアメリカンとか格差とか女性であるという事とか...

 

差別なんて遠い外国のお話と子供の頃は思っていたけど

ふと、最近の日本も同じじゃんと気付く。

沢山ひどい話がニュースで流れてる。

 

この寒く悲しい映画の救いの光は、FBIからたった1人派遣される若いお姉ちゃんの捜査官

彼女は現地の人を差別しない、そしてとてもたくましく前に進む。

 

若い世代の彼女は、歴史や差別についておそらくきちんと教育を受けて来たのだろうな、と思わせる。

改めて「教育は大切だ」とも思った。

そして、映画を見終わって日本の現状と未来を憂いた。

 

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