灼熱の紋切り

  • 2018.08.25 Saturday
  • 15:51

家庭の諸事情により、某デザイン大学で3日間講義をうける。

私が受けたものの1つは、家紋やしるしのデザインについて。

初日は午前中に自分で作った紋切りを、学内の気に入った所において昼休み中に撮影せよとのこと。

 

38℃の木陰、でも暑いよ。

 

 

このあと持ち帰り課題がでて、ホテルで12時まで家紋などのデザイン制作、翌日9時の講評会へ

学生以来くらいのハードなお勉強日程に疲れていたら

なんと2日めは「新潟史上初の40℃越え」!!クラクラ。

 

まあ、終わってみれば大変だったけど、民俗学的な見地もからめて家紋や家印を勉強できて楽しかった。

こうして平成最後の夏、こなさなければならない大きなイベントが終わって、ほっ!

帰宅してからのビールは、最高だった。

 

 

 

コメント
bossさま
そうでしたか、bossさまは絵付けでもお着物の柄とかとても上手に表現されていらっしゃるので、家紋好き、納得です。
男紋とか裏紋などまでは勉強しませんでしたが、家印や家紋を企業のマークに発展していたりする事例がわかっておもしろかったです。

写真のは、紋きりのテキストがあって、色紙を三つ折り、五つ折りにして型紙をのせてカッターで切ると簡単にできるんですよ〜
  • つきゆり
  • 2018/08/26 8:43 AM
家紋大好きなんです。
男紋、女紋が有ったりと、裏紋等も
どの時代に起こったのか? デザインする人が特別に居たのか? 居たとしたら素晴らしい才能!! 

お洒落で可愛い家紋ですね♪
気温ニュースで見ました! やはりニュース通りクラクラする暑さだったのですね?
残暑も厳しい様です、どうぞご自愛くださいね💛
  • boss
  • 2018/08/25 9:03 PM
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