ブルーウィローを補修する 2

  • 2017.03.19 Sunday
  • 10:48

持ち手が取れて破損したカップの修復つづきです。

施釉されていない部分に盛り剤をおいて焼成しました。

 

いつものようにきれいな盛りの形にはならず。

盛り剤のパディングの上にまた点描で盛ったので、こういうこともあるかもです。

で、カバーすべく紺色で絵柄を描き込んでみました。

 

 

盛りの上の上絵付けでしたので、若干の絵の具の縮れはありましたが

かなり近いブルーになりました。

 

自分で使用するものとしては、まずまずの補修具合となりました。

何より欠けた食器が生き返って嬉しい。

ほうじ茶とバタービスケット。

 

 

 

コメント
リトルガーデン様
ありがとうございます。
もっと、ぷっくり可愛い盛りになるはずでしたが残念!
そのときは描いてカバーしようと思っていたのですが、図柄をただ眺めるのと、似せて描くのでは観察する気合いがまるで違うと実感です。
こうやって・・・自分でも食器を作るのにまた増えてしまいました〜〜〜
  • つきゆり
  • 2017/03/19 5:56 PM
おお!!つきゆりさんの腕スバラシイです。
盛りの、その先も考えておられたのですね〜。
ソーサーがオシャレな茶托のようで、とてもお似合い。
ステキです!
  • リトルガーデン
  • 2017/03/19 2:16 PM
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