仕あげたけれど・・・

  • 2017.03.23 Thursday
  • 20:39

昨年、個展前に途中まで描いてタイムリミットになり、そのままにして越冬してしまったプレート

 

このままではいけないと、出来る限り焼成回数を少なくできるように描き込む。

ヨーロピアンの速乾性は上から重ね描きできるのがよいところ

 

筆で描く以上にある意味難しいのがパディング

ムラなく均一にグラデーションをつくるのは、微妙なコツがある。

 

ピンクの薔薇編も加筆していく

 

ようやく2枚完成・・・とホッとしながらふと気がついた事

「ササ、サインを裏に入れ忘れとる〜〜〜!!」

焼成回数を減らすべく努力したのに〜〜〜〜はい、もう1回焼成します・・

ほんとうにそそっかしいわたしです。

 

 

 

コメント
迷い筆で下の色が削れちゃうの、よくわかります〜〜
理想は、自然主義のようなきりっと一筆で色や形が表現できちゃう潔い表現ですが・・・
なかなか遠い道のりです。
色合いは自分のこととなるとわからないけど、あると言われると嬉しいです。
もっと深く、そして引き出しを増やしながら自分らしくできていくといいのですけど。
絵付け道は果てしないですね〜〜〜
  • つきゆり
  • 2017/03/26 12:08 AM
あるある〜自慢じゃないけど有りま〜す( *´艸`)
リムの色、つきゆりさんぽ〜いわ〜♪
ある意味、作品の色合いを見て、つきゆりさんと分るのは凄い事だと思います。
私は一体何色なのか・・・ふ・め・い
乾いてるとはいえ、迷い筆だと下の色を溶かすので、迷わずに色を挿せることが事が凄〜い(^_-)-☆
  • boss
  • 2017/03/25 12:43 PM
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