白絵の具のカバー力

  • 2018.03.12 Monday
  • 20:35

磁器絵付けの色付けは、どこか透明水彩に似ています。

絵の具を重ねると、下の色と響きあい、白い部分は紙の白さを活かす。

時々、油絵のように下の色に響かないハイライトの白が欲しい時は、水彩だと不透明なガッシュやポスターカラーを使います。

 

はて、磁器絵付けで「盛り」でなくカバー力の強い白色はなにかしら?

で、手持ちの白絵の具でプレートに実験

 

色でパディングした上やその色と白磁(これはあえてアイボリー色を使用しました)の境目にドットを描いてみました。

 

焼成する前と後で印象が変わることがわかりました。

へー、この白絵の具がけっこうカバー力あるんだ〜と1人つぶやきながら

いろんな表現の展開へと想像はふくらみます。

(ひたすら白ドットを描く地味な作業だった・・・・)

 

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