ブルーウィローの青、小鳥たち

  • 2017.01.26 Thursday
  • 20:41

朝から雪、でも雷注意報がでていなくて久々に焼成、

なんとか1月中にオーダー作品が出来上がるとよいけど、

お天気次第というのが新潟の冬で、何だか神頼みみたいな制作。

 

焼成の間に、久々にあけた食器用引き出しからブルーウィローの大皿を出してみる。

 

製造元によって「青」も微妙に異なる。どれも好きな色だけど。

上の楕円がチャーチル、下左がスポード、右がバーレイ

 

リムのデザインなども含めて、絵柄はそれぞれ違う。

観察すると面白い。

ちなみに小鳥さん

これはウェッジウッド

 

チャーチル

 

バーレイ

 

スポード

 

大好きなウィローシリーズ、日常でもっと使わなくちゃね、

そんなシーンを自分から作って行かなければと、雪を見ながら思う。

ブルーウィロー その5

  • 2014.03.30 Sunday
  • 16:51
今日は朝から雨。
雷注意報も出ているので、焼成もとりやめ。
なんとなく滅入ったので、大好きなブルーウィローのC&Sでコーヒーを飲む。


このウエッジウッドのC&Sには、金彩は入っていないのだけれど
少しクリームがかった地と丸みを帯びた形が、とてもあたたかい優雅さを出している気がする。
鳥もなんともかわいい。



鳥と言えば、これはスポードのミニチュア皿だけど
これもかわいい、エンゲージリングみたいなのを持ってる鳥さんたち。


カラーの表現より、ブルー&ホワイトのみの方が絶対素敵だろうな、
と、思わせる図案は本当に素晴らしいデザイン。




 

佐渡で出会ったブルーウィロー

  • 2013.09.22 Sunday
  • 12:21
いつもは、海越しに眺めている佐渡島にはじめて行きました。
カーフェリーの甲板にて、抜けるような青空と染め付けのブルーのような日本海のむこうに佐渡が見えて来た時は感動しました。
ほぼ島内一周して佐渡の遺産や自然の美しさを満喫。

これは両津港から外海府にむかう海沿いの道から見える風景


期待を裏切らない、それ以上の美しさ、雄大さ、力強さをもった大野亀


まるで箱庭のような矢島・経島の入り江

そして、一番行きたかった宿根木の集落
重要伝統建造物群保存地区に指定されています。

船大工の技術が尽くされた民家は、外は質素ですが中は別世界のような
豪華な居住空間で驚きました。
この集落のある小木の民俗博物館を訪れた時のこと、
千石船産業の基地であったこの集落に、各地から集められた陶磁器の陳列されているお部屋がありました。
今でも色あせない、染め付けの美しい徳利や伊万里などとともに、ブルーウィローのお皿を発見。

日本製のお皿でした。国内や海外輸出用に作られたのでしょうか。
佐渡の地から船でいろんな所と交易していた船主さんが、どんな思いでだれにこのお皿を購入したのでしょうか?
時が経っても色あせない美しさに、しばし心が熱くなりました。


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