私の先生 KPM-2

  • 2017.06.08 Thursday
  • 19:55

「赤い色」の表現は絵付けでは特に難しいと思う。

焼成後に色が飛んだり、混色が難しい絵の具があったりと。

 

KPMの模写をしてみて、輪郭線や色の陰影に「赤い色」が使われていることが多いとわかる。

そして、焼成後渋めになることを意識して使用してると思われるところもある。

 

やっぱり私は2回焼成になってしまう

とくに赤は気を使う。

 

少ない使用色で、微妙な色合いを出していくKPMのペインターはすごい、と思った。

 

私の先生 KPM

  • 2017.06.06 Tuesday
  • 18:40

絵付けを学ぶ方法は様々ですが、最近は「実物」が一番の「先生」です。

地方に在住していたりと諸事情ありで、都心のレッスンにあまりいけないというのもあります。

 

今回は大好きなKPMのプレートから、いくつか抜粋して模写してみました。

 

どんな風に描いたのかな、と探りながらすすめる

おそらくKPMのペインターは1回焼成で仕上げている、けれど私にはまだできない

下は2回めの焼成したところ

よく観察すると、小さな添えの花の細い線もそれぞれ表情があってすごい。

KPMのピンクとパープルも再現するのが微妙に難しい、これも写真ではわからいところ。

 

先生と言えば、とても信頼してる主治医が最近、某公立病院を辞められた事を知って夫婦でとてもショックでしょんぼり

私と夫の今まで人生をたしても、No1のドクターだったのに。

とても残念だけど、人には「動ける時」「動くべき時」が確かにあるし、

と思い直したりして・・

 

 

 

 

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