ブリューゲル展にいく

  • 2018.02.11 Sunday
  • 20:56

ここ数日、しばし青空の東京へ行っておりました。

目的の一つは、上野の東京都美術館で開催されている「ブリューゲル展」です。

 

ピーテル・ブリューゲル1世をはじめとする、ひ孫までの画家一族の系譜と作品およそ100点

出展作品のほとんどが日本未公開のものです。

 

 

私の大好きな「空気遠近法の奥の青い風景」も期待を裏切らない美しさと展示数で、うっとり何時間も過ごしてしまいました。

子供や孫の代になると、精緻な表現の植物画もありこれもまた素敵でした。

 

珍しかったのは、大理石に描かれた昆虫の油彩(これはひ孫のヤン・ファン・ケッセル1世の作品)

お写真okのお部屋でしたので、私が撮影した物を載せます。

 

 

1500年代のヨーロッパで描かれた風景画の数々、

しっかりした描写とともに、作者の「心の目」でみて描かれた風景を

2018年の私が日本で観る事ができる、そして感動する、とても不思議で幸せなことだと感じました。

 

心を射止めた作品がくる

  • 2017.12.21 Thursday
  • 20:16

先月末に、羊画廊で開催されていた「戸川淳子展」に行った時のこと。

ひとつの作品の前で足がとまってしまい、しばらくずっと見入ってしまいました。

 

戸川さんの作品は以前から好きでしたが、今回の個展はとても素晴らしかった。

で、その中で私の心を射止めた作品、どうしても欲しくなり購入したものが今日届きました。

 

さっそくアトリエの壁に。

 

作者の戸川さんは、「小さな庭にもいろいろな事は起こるものです、花の甘い匂いや葉のふれあう音や、この小さな空間から感じることを描いてみました。」と語っています。

木面を彫刻刀で彫ったり彩色したりしてつくられた作品「ただよう」

 

 

この美しさをアトリエで眺めながら、私も自分の表現したい色や世界は何かと

漂いながらすごす毎日がはじまる、嬉しさ。

 

 

作り手のお話 ユーコさん

  • 2017.12.15 Friday
  • 22:14

上京3日目の夕方は、東急の渋谷本店へ。

お友達の絵付け作家、ユーコさんがここで展示販売を行っていたのです。

 

さすがの東急、食器売り場フロアはとても華やかで高級感満載

そんな一角で、ユーコさんの描く小鳥さん中心の食器は輝いていました。

小鳥のさえずりが聞こえそうな爽やかさです。

 

接客の合間をぬってお茶して頂き、しばし絵付け談義

私もユーコさんも自分の作品を使って頂くという目的が共通なので、お話はつきません〜

この本店で次の出店もきまっている彼女は多くのファンを抱えてらっしゃいます。

 

かわいい黄色の小鳥ちゃんをゲット

こうやって絵付け友の作品を少しずつコレクションするのも楽しみなのです。

 

おまけの嬉しさ、この一週間だけ!この東急のフロアで独ロイターポーセリンのミニチュアフェアをしてたのです。

上の小鳥ちゃんとともに連れ帰ったのは大好きなピーターラビットのミニチュア

我家のウエッジウッドとともに。

 

本当に充実した3日間の上京、

ただ一つの悪夢は・・・・・

この後、夜の新幹線で新潟についたら、家路に向かう在来線「悪天候のため運休」

新潟の冬が、厳しく私を迎えてくれました(T  T)

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